2021/02/22

バイナリーオプションで勝率を上げる【ライントレード】のススメ

 

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いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。

いきなりですが、僕らBOJのYouTubeチャンネルに登録してくださっているでしょうか?

僕は公開しているYouTubeの動画で、それこそ耳にタコができる(笑)ほど「ラインを引け!」と繰り返し言っています。

 

ちょっと偉そうな言い方になってしまいましたが、本当にこの「ラインを引く」のと「ラインを引かない」のとでは、勝率が大きく変わるんですよね。

だからこそ面倒くさくても、絶対にこのラインだけは引いて欲しいと思っていますし、逆にラインを引かずに負けたと言うのなら、「負けた原因はそれですね」としか言いようがありません。

それくらい重要なんです。

 

ただ、ラインの引き方には「ラインをこのように引けば必ず勝てる」というテクニックはありません。

でも、こういうラインを引いておけばエントリーポイントが分かって、勝率を上げられる」というラインの引き方は幾つもあるんです。

本日はそれを、みなさんにお伝えしようと思います。

 

実際に僕がYouTubeでお見せしている動画を元に、解説していきますので、

「ラインの引き方がイマイチ分からない」

という方は、必ず最後まで読んでくださいね。

 

ライントレードとは?

まずは、ライントレードの意味から説明していきます。

ライントレードとは言葉の通りラインを意識しながら取引(トレード)を行う手法のことです。

この手法は、世界中のトレーダーたちが活用している最も基本的な手法になります。

何度もお伝えしていますが、ライントレードを学ぶことによって、初心者であっても、上級者であっても、かなり勝率を上げることができます。

それはバイナリーでも、FXでも同じです。

 

突然ですが、僕たち人間は未来を予知することはできません。

逆にもし予知できたら、バイナリーやFXでは負けなしになれます(笑)。

でもラインを引くことによって、未来の相場の値動きをある程度予測することは可能になるんです。

 

「ここで何度も反発しているポイントは、また反発するんじゃないか?」

「ここは底値になっているようだから、ここまで落ちたら反発するかも?」

 

といったポイントを見つけて、そこにラインを引いておけば、反発する可能性を予知できるようになります。

ただしあくまで可能性の話であって、100%反発するわけではありませんが(苦笑)。

エントリーポイントを見極める根拠の一つとして捉えるようにしてください。

 

逆に、このラインを引かなかったらどうなるのか?ということも考えて欲しいと思います。

ラインを引かなかったら、エントリーポイントの見極めが凄く甘くなります。

入らなくてもいいところで入ったり、逆に入らないとダメなところで入らなかったり。

あと一本待てばよかったのに早く入り過ぎて負けてしまって、マーチンしたので勝ちはしたものの、先に損した分だけ利益が薄くなってしまう。

こうしたことが起こるワケです。

 

だから僕は、「ラインを引いてください」と口が酸っぱくなるまで言い続けてます(笑)。

基本的なラインの引き方 レジスタンスライン・サポートライン(水平線)編


ここではチャートに引くラインの中から、水平線の引き方について解説していきます。

これはこちら(↓)の動画でも紹介していますので、見たい方は見てください。

というか、絶対に見たほうがいいです(笑)。

 

さて、チャートに引く水平線には『レジスタンスライン』と『サポートライン』があります。

まず初めに、チャートを見る画面。

MT4の画面になりますが、これには『忍システム』が入っています。

どういうところで僕が、ラインを引いているのかを解説したいと思います。

 

ではまず、1つ目のパターンです。

上昇トレンドの時のダウ理論的なところを狙った反発を見つけるやり方です。

これには、簡単な見方がありまして、下の画像で解説しますね。

画像にも書き込んでありますが、①の矢印のように、一度下がってきたポイントがあります。

そこから②の矢印のように上昇したポイントがあって、上がってきたところで、1回高値をつけたところ。

上の画像でいうと、③の反発して下がった、◯で囲んだところが一番熱いポイントです。

このポイントは、その後また何回か弾くはずで、レジスタンスライン(抵抗線)に触れると弾いて、またここをブレークして下がってきて、という下の画像の④の状態ですね。


ここで狙うポイントとしては1回上がったところから、ドカッと下がって、そしてまた上がってきた④の丸で囲んだポイントになります。

こうしたレンジの波を何回か作ったら、次はレジスタンスラインを抜けてくるので、絶対に最初の1回か2回目ぐらいまでに[low]で狙いを絞って、エントリーするのがベストです。

 

そして次に大事なのは、3回目以降はもうここで狙わないことです。

先ほどもお伝えしましたが、こうしたレンジの波を何回か作ると、次はレジスタンスラインを抜けてくるので、[low]狙いだと負けてしまいます。

 

ただ、ここでもう一つ覚えておいて欲しいことがあります。

下の画像は、先の画像よりも時間軸を少し進めたものになります。

レンジの波があった後、レジスタンスラインを超えているのが分かると思います。

逆にこのレジスタンスラインを突き抜けて、そこから下に来てレジスタンスラインに触れている⑤の矢印があるポイント。

ここがエントリーがしやすいです。

薄くてわかりにくいかもしれませんが、同じように右のほうでレジスタンスラインにローソクのヒゲが触れかかっているところがあります。

そこも次が反発して上がってますから、結構、これを覚えておくと良いです。

 

ここでラインを引く時のポイントですが、ヒゲの先端で引いてください。

ローソク足の太いところではなく、ローソク足のヒゲの先端でラインを引くと覚えておいてください。

やはり値動きがポイントになりますから、価格が動いてレジスタンスラインに触れた時に反発しますので、ヒゲの先端を起点にラインを引くようにしてください。

 

このラインですが、底値を表すように引くのは『サポートライン』になります。

こちらは先のトレンドラインの見極め方とは違って、「下がって、下がってきてるけど、必ずここで反発してるよな」ってポイントを見つけてそこにラインを引きます。

レジスタンスラインは、一度下がって、反発して上昇して、一番高値をつけて下がった高値のところにラインを引きました。

サポートラインは、下で必ず反発しているところに線を引くのです。

で、この時ですが、サポートラインに触れたタイミングでエントリーをするのが良いです。

サポートラインに触れたピンポイントで、エントリーをすることで反発していきますので、チャートを見る時もその値動きがラインに触れるかどうかを見るようにしてください。

 

基本的なラインの引き方 トレンドライン編


次はトレンドライン(斜め線)の引き方です。

トレンドラインの基本的な引き方は、次の通りです。

  • 上昇トレンドであれば、安値と安値を結んだ線
  • 下降トレンドであれば、高値と高値を結んだ線

これが基本的なトレンドラインの引き方になります。

 

このトレンドラインの説明をしているのはこちらの動画になります。

こちらも、上で紹介した動画と同じように見て欲しい(というより見るべき)動画になりますので、しっかりと見てください。

 

ではラインの引き方を詳しく解説して行きます。


上の画像は、下降トレンドになっています。

先ほども説明しましたが、下降トレンドの場合は高値と高値を結びますから、画像でいうと、◯で囲まれた①と②を結びます。

その下降トレンドラインを引いたのが上の画像になります。

少し細かくて分かりづらいかも知れませんが、③のポイントで弾いているのが見えると思います。

このようにトレンドラインを引くことで、次の予想が立てやすくなるのです。

 

次は上昇トレンドですね。

上昇トレンドの場合は、安値と安値を結んだ線になりますので、下の画像のようになります。ラインに触れている3つ目と4つ目が小さくですが弾いていますね。

この時に[high]でエントリーすれば、勝てるというわけです。

 

ここまでご紹介した二つのラインの引き方ですが、慣れるまで少し時間がかかるものでもあります。

ただ、最初にあげたポイントですね。

そこを外さないようにしてもらって、あとは回数を重ねていってデモ画面で確認するっていうのをしてもらえれば、必ず勝てるようになって行きます。

なので、先に挙げたポイントをしっかりと覚えて、トレードを始める前には、ラインを引いてもらいたいと思います。

 

ラインを引く時は長い足から始める


トレンドラインを引く時に注意してほしいポイントがもう一つあります。

僕は基本的に5分足を中心に見ています。

これは『忍システム』や『忍極システム』を使っているというのがあるからですが、常に5分足だけを見ているわけではありません。

先ほどの下降トレンドラインを引いたところですが、あれを15分足で見た場合こんな風に見えます。


これをさらに30分足で見た場合はこちらになります。


そして更に、ちょっと飛ばして4時間足で見た場合は、このようになります。


最初に5分足で見ていた時に引いたラインは、もうほとんど見えなくなってます。

ただ、この画面を見ると、相場全体の動きが下降トレンドになっているのがわかると思います。


ラインを引けばさらに明確にわかりますね。

このように長い足でラインを引くと、相場全体の流れがわかります。

相場は基本的に下への動きになっているので、こうした時はなるべく下にエントリーをかけるというのを心がけてください。

 

このように相場の動きをつかむと、より勝率の高い方にかけることができます。

逆にこの流れを掴まずに、逆の流れにかけてしまったら、勝率は一気に落ちてしまいますから注意してください。

 

それと、一度引いたラインというのは消えないので、自分が5分足で引いたラインよりも角度の違うラインが出てきたとしたら、それは長い時間足のラインになります。

ということは、より強い反発が生まれるポイントが近くなっているという証拠でもありますので、そういう可能性のより高いポイントを狙ってエントリーをして下さい。

短い時間足よりも、さらに勝てる可能性が大きくなるポイントですから、外さないようにしましょう。

 

この相場の流れを読むというのは、初心者の方には少し難しいかも知れませんが、何度も繰り返す内に身についてきます。

トレーダーキングさんのバイナリーオプションのトレンドラインの考え方も非常に参考になりますので、参考にしてみてください。

 

いきなりお金をかけてやるのではなく、何度もデモ画面で練習を繰り返してください。

 

まとめ


ラインを引くというのは、簡単そうに見えて、実は結構面倒なことでもあります。

でも、世界中のトレーダーは自分の勝率を少しでも高めるために、手間を惜しむことなくラインを引いています。

だからあなたも、手間を惜しむことなく、ラインを引いてからトレードを始めるようにしましょう。

トレードする上でこの『ラインを引く』というのは、本当に大切なのです。

 

また、水平線(レジスタンスライン・サポートライン)は、引くポイントの見極めはまだ難しくないですが、トレンドラインはプロトレーダーでも難しいと言う時があるほどです。

今回は、できるだけ初心者の人にも引いてもらえるよう、できるだけポイントを絞って分かり易く解説をしたつもりですがいかがだったでしょうか?

 

この記事でご紹介した、バイナリーオプションで勝率を上げるラインの引き方をまとめると、以下のようになります。

  • ラインを引く時は、常にヒゲの先端を頂点にする
  • レジスタンスラインは、一度下がって、弾いて上がってきて、1回高値をつけたところに引く
  • サポートラインは、下がっても必ず何回も弾いているポイントに引く
  • 上昇トレンドであれば、安値と安値を結んだ線
  • 下降トレンドであれば、高値と高値を結んだ線
  • トレンド線を引く時は、相場の流れをつかむためにも、必ず長い時間足から始める
  • 引いたラインで迷ったなら、一つ上の時間足のラインを見る

 

これを参考にして、デモ画面で練習を繰り返してみてください。

やってみないと分からないことがたくさん出てくると思います。

その時は、僕らのLINE@に連絡をしてもらえれば、アドバイスをさせていただきます。

 

BOJではこの記事のように、使える相場のテクニックや、新たなシステムの情報などをお知らせしています。

それ以外にも、様々な情報や、BOJに寄せられる質問にもお答えしています。

また、『忍システム』や『忍極システム』をご購入いただいたユーザーのサポートもしっかりやっています。

他にも、実際のトレード実況や、手法の解説も行なっていますし、ユーザーさんのトレードの解説や、実践状況などもLINE@を使ってお伝えしています。

 

また、分からないところや、「こういった場合どうすればいいんですか?」という質問がある場合も、必ずLINE@の方までご連絡ください。

この記事のように、しっかりとお答えしていきます。

 

是非、僕らBOJを有効活用していただいて、うまくトレードをして、本当にいい人生を過ごして欲しいと思っています。

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